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つながる、ひろがる。膵臓がん患者の希望の環

2020年1月18日(土) 13:30~17:00

開場(13:20)

『膵臓がん患者と家族の集い』を開催します。

  • 講演:押川勝太郎先生「がん治療の心得は登山と同じと知ってましたか?〜トラブルを織り込んだ先読み能力が寿命を延ばす〜」

  • 患者さん同士の情報交換会​

「膵臓がん患者と家族の集い」はPanCafeとコラボレーションします。

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『膵臓がん患者と家族の集い』設立の趣旨

『膵臓がん患者と家族の集い』は会員制の組織ではございません。その都度、自由に参加し、交流していただけます。

がん罹患数予測に寄れば、毎年39,800人の方が、膵臓がんになると予測されています。(2017年)そしてその数は徐々に増えています。

そして膵臓がんの年間死亡数予測は、34,100人です。罹患数の86%もが亡くなっています。膵臓がんが「がんの王様」と言われる所以です。

しかし、年間の全てのがんの罹患数が約100万人ですので、膵臓がん患者は4%にしか過ぎません。

そのため、乳がんなどのように、同病の方に会う機会も少ないし、患者どうしが集まる場もほとんどありません。

  • 膵臓がんだと言われたが、どのように情報を集めれば良いのでしょうか

  • 近くに膵臓がん患者もいないので、話のできる機会がない

  • 「もう治療法はない」と言われたが、本当でしょうか?

  • 抗がん剤の副作用対策、みなさんどうしてる?

  • 主治医とのコミュニケーションが取れず、関係がよくありません

  • 知人から代替療法を勧められているが、効果はあるのでしょうか

  • 家族は患者にどのように接すれば良いのでしょうか

  • 仕事もできなくなり、家計がたいへんです

  • 遺された家族の想いを聞いて欲しい

 

このような悩みは、病院ではなかなか話しずらいし、主治医の先生も忙しそうで、言い出せません。しかし、患者や患者を抱えている家族どうしでなら、忌憚なく話すことができます。

そうした悩みを抱えている、膵臓がん患者と家族・遺族の方が集まる、情報交換とくつろぎの場を設けたいとの考えで開催いたします。

​「患者会に参加したこともないし、どんな雰囲気なのか不安?」という方。

大丈夫ですよ。初対面の患者や家族同士、5分も経たないあいだに旧友のように打ち解けて歓談しています。

みなさまのご参加をお待ちしております。

運営サポーター:一同

参加資格

膵臓がん患者と家族、遺族

「膵臓がん患者と家族の集い」は事前登録制です。「集いでの約束」ページを読んで同意の上お申し込みください。

※次の方の参加はお断りします。

  • 反社会的勢力の構成員

  • 特定の治療法や医療機関の関係者で、その宣伝活動を主目的とする者

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